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2008.06.20 (Fri)

1歳6ヶ月健診

ハルは1歳7ヶ月であるが、1歳6ヶ月健診に行ってきた。

引っ越して初めての保健所、健診である。
通知に「混雑するので公共交通機関をご利用下さい」と書いてあったが、家からは公共交通機関は不便である。
行った人の話でも混み合ったり、大分待たされたとか、おばあちゃんなど付き添いの人を連れてきている人もいたなどの話を聞いていたので、かなり不安になっていた。
雨も結構降るように言っていたし、いきなり主人に「明日休めないよねぇ」とか弱気発言をしてしまったが、受付の45分前に着いたところ、駐車場も受付もガラガラで、3番目に受付することができた。

体重 8.7kg
身長 76.5cm
頭囲 46.1cm

一時は成長曲線のタイルから下回った身長・体重もなんとか持ち直した。最近、急に大きくなったんだよね〜。身長が特に。足もちょっと前までは小さくてサンダルも12cmが小さくなり、13cmでちょうどよくなってきた。

それでも身長・体重は下の方だが、頭囲だけは思いっきり平均である(笑)。

歯科検診は泣いたが、特に異常なしとのことだった。

保健師による問診では、積み木を重ねたり、ペンでかきかきしたり、わんわんはどれ?などと言いながら絵を見せて指ささせたりなどであった。

今のところハルは食べ物の好き嫌い以外は特に困ったことはないので、問題なく終わった。

一応栄養士の栄養相談も受けますか?と聞かれたので、受けることにした。

栄養士は年季の入ったおばちゃんで、「好き嫌いは成長の証で仕方ないからねぇ」とほとんど参考にならないアドバイスばかりで、野菜や肉などをあまり食べないと言ったのに、何故か最後は「牛乳をコップで飲ませましょう」という結論に終わった。どこそこで聞く話なので、きっと指導要領かなんかに書かれているんだろう。

大体、なんでミルクより牛乳を勧めるのか、その理由が納得できない。虫歯は牛乳でも出来るし、歯磨きをすれば済む話である。カルシウムも牛乳に含まれているのはたかが知れている。

乳牛へのホルモンの使用や異種蛋白によるアレルギーの可能性など、真偽はあやふやだがいろんな問題も指摘されている。

よって私も主人も、わざわざ牛乳を小さい頃から摂取する意味が納得できないのである。フォローアップミルクでもいろいろ入ってるしいいのでは…という考えである。実際どっちでもよいとされている。フォローアップミルクは離乳食の補助的な感じなので、あげすぎはいけないが、ハルは食べる量が少ないのでむしろこっちがいいのではと思う。

指導の根拠も粉ミルクより楽だとか、カルシウム・栄養の補給とかたいしたものではなさそうである。


医師による健診は自分でかかりつけ医などの開業医に受けに行かないといけないそうなので、1ヶ月後くらいに予約した。面倒である。

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2008.06.16 (Mon)

公開授業

昨日は、検討している幼児教育施設の公開授業と入学説明会だった。

あいにくのどしゃぶりだったが、次から次に車が入り、駐車場は満杯状態だった。

また、その車たるや、ベンツやジャガー、レクサスなど高級車がた〜くさん。
我が愛車のシビハイもベンツ二台に挟まれる形になり、後ろ姿が寂しげであった(笑)。
もちろん、普通の車もあったけども。半分くらいは高級車じゃなかろうか。
来ているママや幼児もバーバリーやラルフなどのブランド服着てたなぁ。
ハルは1,000円くらいのカーターズのワンピ(笑)。でもそんなに安物に見えないのがカーターズの良いところ。

車も人もごった返していてすごいなぁと思っていたら、公開授業が授業参観も兼ねていたようで、我が子が授業を受ける様子をビデオで撮っている人が半分くらいいた。

私は主人とハルと3人で行ったのだが、初めて来た主人が、授業の様子を見てかなり感心していた。特に年長(5歳児)クラスをず〜っと見ていたようだ。

5歳児ともなると、英語で簡単な文章を書いたり、ひらがなで俳句を作ったり、素早い数あわせの計算など、小学校高学年レベルのことをやっているようだ。特に5〜10分という短時間で次から次にいくつかのトレーニングを毎日行わせる方式がいいと主人は言っていた。

見ているこっちは眼が回り、ついていけずに嫌気がさすが、やっている幼児は至って普通の様子だった。強迫的にさせられているという感じが無く、むしろいきいきとやっているのである。つまりある程度大きくなると、嫌がったりするのだろうが、幼少時からやると当たり前になってしまうのだろう。まぁそれでもドロップアウトする子も多いらしいし、全ての子が100%できるわけではなく、50%くらいらしい。それでもいいそうだ。

2歳児のクラスは、公開授業の異様な雰囲気に泣き出す子もいたりして、年長に比べるとそんなに特殊感はなかった。まぁ4月に入ったばかりだろうしね。

とまぁ私より主人の方が興味津々で公開授業を見、この内容だったら通う価値があるだろうとご納得のようだった。

小さいときから勉強させて〜と敬遠する人達も多いらしいが、私達の見た感じでは勉強と言うより、知能ゲームという感じであった。

ハルも一緒に体操をしようとしてみたり、いろいろと刺激を受けていたようだった。

その後にあった入学説明会では理事長らしきおっさんが、小さい子もたくさんいてそんなに長々と話は聞けないことが分かるだろうに、延々とパンフレットを見れば大体分かるような知能開発や授業の特色を延々と話し続け、ほとんどの人は途中で帰ってしまった(笑)。

知能開発といっても、「東北大学の川島隆太先生が〜」と何度も引用していたので、要はDSの脳トレ的なことを延々とやるということである。

そのおっさんは地元の勇士らしいが、話が下手だし、私達の知識からすれば内容も怪しいところがあったし、半分は自慢話だし、実際見た公開授業のすばらしさが半減してしまった(笑)。本当にこのおっさんがこんな立派なカリキュラムをつくったんだろうかとしみじみ思う。主人も公開授業を見ずにこの話だけだったら眉唾ものだったねと言っていた。

具体的な入学案内があるかと思って、頑張って2時間粘って聞いていたが、入学案内は最後の5分くらいで終わり、それもパンフ通りで、さっさと帰ればよかったとゲンナリした。ハルは途中で寝てしまった。

その後、公開授業に来ていた、習い事で一緒のママに話を聞いてみると、そんなにすぐ定員一杯にはならないらしいが、ハルの生まれた年は子供が多いので、どうか分からないねということだった。そのママは普通科にしたらしい(ハルは英語母国語コース)。

あのおっさんの話では試験で出来る子を選別したりせず、普通に集団行動が出来る子なら申し込み順に入学できるとのことだったけども、どうなることやら。

まぁ別に入れなければ普通の幼稚園に行けば良いし、ハルがついていけずに行くのを嫌がるなら途中でやめても良いし。

主人の感想は、「幼児期にあれだけの脳トレを個人でやるのは難しいし、こういう施設を利用するのも一つの手だろう。しっかりやっておけば脳のキャパシティが増えるのではないだろうか。やっておけば人生変わるだろうなぁ。。。」といったものだった(笑)。

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2008.06.05 (Thu)

幼稚園

幼稚園なんてまだまだ先のことと考えていたが、そうでもないようで…。

主人は私に別に働いて欲しいわけでもなく、むしろしっかりハルの面倒を見ていて欲しいようで、引っ越してから保育園に出して仕事をする〜というのは自然消滅したっぽい。

3歳までの免疫がある程度確立するまでは、集団保育は避けたいという意見のようだ。

そんなこんなで、入れるなら幼稚園かなぁと地元の育児情報誌や地元のママなどに話を聞いてみると、必ず出てくるのが、幼稚園ではなく幼児教育施設というカテゴリーの一施設であった。もう一つは国立大学付属幼稚園。

附属幼稚園の方が、入学金3万円で月謝が8千円だし、家から近いしこっちでいいか〜とも思っていたが、いろいろ調べていると、3年保育児の定員は20人、2年は45人だし、まだ先の話だが、説明会や面接は平日の昼にあって、参加できるのは保護者のみとなっている(子連れ禁止)。
定員は少ないし、聞くところによると、金持ちばっかで、制服がないのでブランド服争い、付き合いも大変とかなんとか。
送り迎えのバス、給食はなしで、週に2日は正午には終わるようだ。もちろん延長保育もない。
家から近いとはいえ、なんか大変そうだし、抽選&面接?試験?をハルが切り抜けられるかどうか微妙である。
もし二人目ができたり、仕事したいときなんかは無理しそうだ。
ここはきっと金持ちのヒマ優雅なママ達が通わせるところだろう。


よってもう一つの幼児教育施設を調べていたら、21年度4年保育(プレ)の募集が6月からになっているではないか!これにハルは該当するのである。

もうかよ〜という気がかなりするが、ここは知力、体力、芸術などにかなり力を入れているところのようで、英語母国語コースという、1日交代?で外国人教師が英語オンリーで教育するコースがある。4年保育の定員は50名、3年保育はたったの5名であり、今願書を出さないと、入れそうにない。

入学金は10万円、月謝は44,000円だ。かなり高い。

地元のママの話によると、「入学金や保育料は高いけど、その分習い事をしなくてすむから安い」ということであった。制服があるし、送迎バス料金も含まれている。延長保育も7〜19時までやっている(値段不明)。給食は週に3日と他の幼稚園と変わらない。

ハルは今、月謝6,700円の英会話スクールに行っているが、2歳になると週2回2時間半ずつで28,000円に上がる。それに音楽教室に月謝4,500円使っている。

それになんといっても、以前ハルが通っていたど田舎のなんの特徴もやる気もない認可保育園に(正しくは市?)4万円も月謝をぼったくられていた(結局病気やらで2週間しか通えなかったが2ヶ月払った)のに比べれば安いものである。

願書は先月の子育て支援教室に行ってみて貰ってきていた。願書受付は6月2日から先着順で、定員になり次第しめきるとのことだった。ネットでクチコミを調べていると、定員になるとキャンセル待ちになるそうだ。入学説明会と公開授業は15日であるが、早く持って行ったほうがよさそうである。

先日なにげなく調べるまで附属幼稚園に入れるつもりだったのでかなり慌てて昨日持って行った。聞いてみると既に定員の半分くらい願書が出ているらしい。

私達夫婦としては、そんなに早期教育には興味が無く、幼児期にやっておいたほうがよさそうな音楽と英語さえしてれば、あとは私達でなんとなく教えられるかなぁと思っていたが、まぁやってくれる分はいい。

それに他によさそうな幼稚園が無いのである。まぁ普通のところだけど。それでも大体入学金は2万前後、月謝も1.5万円前後である。

願書を出しに行ったとき、園児達が園庭をぐるぐるランニングし、その後先生に誘導されながらもマットや跳び箱を出して、軍隊みたいに規律よく、じゃんじゃん運動していた。年長さんだろうか、跳び箱8段をガンガン飛んでいた( ̄Д ̄;) 。もちろん飛べない子もいたが、跳び箱の上に座り込むくらいで、やらないと泣き叫ぶ子もいなかったし、やらされている感もなく、みんないきいきした表情で元気いっぱいであった。洗脳されているのか?と疑うくらい不思議な光景だった…。

薄着教育で、普段は上半身裸、裸足だそうで、喘息が治ったという話もちらほら…。

今のところ悪い評価は聞いてないが、その辺は入ってみないと分からないだろう。

もちろん、面接・試験の結果で落とされる可能性もある。
兄弟・卒業生・知り合い優遇らしいので地元になんのつてのない私達には難しいだろう。面接時の親の行動やハルの行動によっても分からないし…。

まぁ別に落ちてもいいんだけどね。他の普通のところにいけば済む話である。
お受験というほど厳しくは無いみたいだけど。どちらかというと附属幼稚園のほうがハードルが高いだろう。

なんにせよ、試験は来月である。

はえぇ〜(゜◇゜)

来年の4月ってまだ2歳半だなぁ。
しばらくは大変だろうなぁ。

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