2008.06.16 (Mon)
公開授業
昨日は、検討している幼児教育施設の公開授業と入学説明会だった。
あいにくのどしゃぶりだったが、次から次に車が入り、駐車場は満杯状態だった。
また、その車たるや、ベンツやジャガー、レクサスなど高級車がた〜くさん。
我が愛車のシビハイもベンツ二台に挟まれる形になり、後ろ姿が寂しげであった(笑)。
もちろん、普通の車もあったけども。半分くらいは高級車じゃなかろうか。
来ているママや幼児もバーバリーやラルフなどのブランド服着てたなぁ。
ハルは1,000円くらいのカーターズのワンピ(笑)。でもそんなに安物に見えないのがカーターズの良いところ。
車も人もごった返していてすごいなぁと思っていたら、公開授業が授業参観も兼ねていたようで、我が子が授業を受ける様子をビデオで撮っている人が半分くらいいた。
私は主人とハルと3人で行ったのだが、初めて来た主人が、授業の様子を見てかなり感心していた。特に年長(5歳児)クラスをず〜っと見ていたようだ。
5歳児ともなると、英語で簡単な文章を書いたり、ひらがなで俳句を作ったり、素早い数あわせの計算など、小学校高学年レベルのことをやっているようだ。特に5〜10分という短時間で次から次にいくつかのトレーニングを毎日行わせる方式がいいと主人は言っていた。
見ているこっちは眼が回り、ついていけずに嫌気がさすが、やっている幼児は至って普通の様子だった。強迫的にさせられているという感じが無く、むしろいきいきとやっているのである。つまりある程度大きくなると、嫌がったりするのだろうが、幼少時からやると当たり前になってしまうのだろう。まぁそれでもドロップアウトする子も多いらしいし、全ての子が100%できるわけではなく、50%くらいらしい。それでもいいそうだ。
2歳児のクラスは、公開授業の異様な雰囲気に泣き出す子もいたりして、年長に比べるとそんなに特殊感はなかった。まぁ4月に入ったばかりだろうしね。
とまぁ私より主人の方が興味津々で公開授業を見、この内容だったら通う価値があるだろうとご納得のようだった。
小さいときから勉強させて〜と敬遠する人達も多いらしいが、私達の見た感じでは勉強と言うより、知能ゲームという感じであった。
ハルも一緒に体操をしようとしてみたり、いろいろと刺激を受けていたようだった。
その後にあった入学説明会では理事長らしきおっさんが、小さい子もたくさんいてそんなに長々と話は聞けないことが分かるだろうに、延々とパンフレットを見れば大体分かるような知能開発や授業の特色を延々と話し続け、ほとんどの人は途中で帰ってしまった(笑)。
知能開発といっても、「東北大学の川島隆太先生が〜」と何度も引用していたので、要はDSの脳トレ的なことを延々とやるということである。
そのおっさんは地元の勇士らしいが、話が下手だし、私達の知識からすれば内容も怪しいところがあったし、半分は自慢話だし、実際見た公開授業のすばらしさが半減してしまった(笑)。本当にこのおっさんがこんな立派なカリキュラムをつくったんだろうかとしみじみ思う。主人も公開授業を見ずにこの話だけだったら眉唾ものだったねと言っていた。
具体的な入学案内があるかと思って、頑張って2時間粘って聞いていたが、入学案内は最後の5分くらいで終わり、それもパンフ通りで、さっさと帰ればよかったとゲンナリした。ハルは途中で寝てしまった。
その後、公開授業に来ていた、習い事で一緒のママに話を聞いてみると、そんなにすぐ定員一杯にはならないらしいが、ハルの生まれた年は子供が多いので、どうか分からないねということだった。そのママは普通科にしたらしい(ハルは英語母国語コース)。
あのおっさんの話では試験で出来る子を選別したりせず、普通に集団行動が出来る子なら申し込み順に入学できるとのことだったけども、どうなることやら。
まぁ別に入れなければ普通の幼稚園に行けば良いし、ハルがついていけずに行くのを嫌がるなら途中でやめても良いし。
主人の感想は、「幼児期にあれだけの脳トレを個人でやるのは難しいし、こういう施設を利用するのも一つの手だろう。しっかりやっておけば脳のキャパシティが増えるのではないだろうか。やっておけば人生変わるだろうなぁ。。。」といったものだった(笑)。
あいにくのどしゃぶりだったが、次から次に車が入り、駐車場は満杯状態だった。
また、その車たるや、ベンツやジャガー、レクサスなど高級車がた〜くさん。
我が愛車のシビハイもベンツ二台に挟まれる形になり、後ろ姿が寂しげであった(笑)。
もちろん、普通の車もあったけども。半分くらいは高級車じゃなかろうか。
来ているママや幼児もバーバリーやラルフなどのブランド服着てたなぁ。
ハルは1,000円くらいのカーターズのワンピ(笑)。でもそんなに安物に見えないのがカーターズの良いところ。
車も人もごった返していてすごいなぁと思っていたら、公開授業が授業参観も兼ねていたようで、我が子が授業を受ける様子をビデオで撮っている人が半分くらいいた。
私は主人とハルと3人で行ったのだが、初めて来た主人が、授業の様子を見てかなり感心していた。特に年長(5歳児)クラスをず〜っと見ていたようだ。
5歳児ともなると、英語で簡単な文章を書いたり、ひらがなで俳句を作ったり、素早い数あわせの計算など、小学校高学年レベルのことをやっているようだ。特に5〜10分という短時間で次から次にいくつかのトレーニングを毎日行わせる方式がいいと主人は言っていた。
見ているこっちは眼が回り、ついていけずに嫌気がさすが、やっている幼児は至って普通の様子だった。強迫的にさせられているという感じが無く、むしろいきいきとやっているのである。つまりある程度大きくなると、嫌がったりするのだろうが、幼少時からやると当たり前になってしまうのだろう。まぁそれでもドロップアウトする子も多いらしいし、全ての子が100%できるわけではなく、50%くらいらしい。それでもいいそうだ。
2歳児のクラスは、公開授業の異様な雰囲気に泣き出す子もいたりして、年長に比べるとそんなに特殊感はなかった。まぁ4月に入ったばかりだろうしね。
とまぁ私より主人の方が興味津々で公開授業を見、この内容だったら通う価値があるだろうとご納得のようだった。
小さいときから勉強させて〜と敬遠する人達も多いらしいが、私達の見た感じでは勉強と言うより、知能ゲームという感じであった。
ハルも一緒に体操をしようとしてみたり、いろいろと刺激を受けていたようだった。
その後にあった入学説明会では理事長らしきおっさんが、小さい子もたくさんいてそんなに長々と話は聞けないことが分かるだろうに、延々とパンフレットを見れば大体分かるような知能開発や授業の特色を延々と話し続け、ほとんどの人は途中で帰ってしまった(笑)。
知能開発といっても、「東北大学の川島隆太先生が〜」と何度も引用していたので、要はDSの脳トレ的なことを延々とやるということである。
そのおっさんは地元の勇士らしいが、話が下手だし、私達の知識からすれば内容も怪しいところがあったし、半分は自慢話だし、実際見た公開授業のすばらしさが半減してしまった(笑)。本当にこのおっさんがこんな立派なカリキュラムをつくったんだろうかとしみじみ思う。主人も公開授業を見ずにこの話だけだったら眉唾ものだったねと言っていた。
具体的な入学案内があるかと思って、頑張って2時間粘って聞いていたが、入学案内は最後の5分くらいで終わり、それもパンフ通りで、さっさと帰ればよかったとゲンナリした。ハルは途中で寝てしまった。
その後、公開授業に来ていた、習い事で一緒のママに話を聞いてみると、そんなにすぐ定員一杯にはならないらしいが、ハルの生まれた年は子供が多いので、どうか分からないねということだった。そのママは普通科にしたらしい(ハルは英語母国語コース)。
あのおっさんの話では試験で出来る子を選別したりせず、普通に集団行動が出来る子なら申し込み順に入学できるとのことだったけども、どうなることやら。
まぁ別に入れなければ普通の幼稚園に行けば良いし、ハルがついていけずに行くのを嫌がるなら途中でやめても良いし。
主人の感想は、「幼児期にあれだけの脳トレを個人でやるのは難しいし、こういう施設を利用するのも一つの手だろう。しっかりやっておけば脳のキャパシティが増えるのではないだろうか。やっておけば人生変わるだろうなぁ。。。」といったものだった(笑)。
私もぷにちゅさんの考えに近いなあ。
強要さえしなければ、後々「やらせてくれてれば!」と言われることはあっても、「やらなきゃよかった!」なんてことにはならないだろうし。
客観的に見れば、ぷにちゅさんのスタンスがちょうどいいと思いますよ。
ご主人は比較的情熱的な感があるように見えますが(笑)
やるのは子供本人ですからね、子供が楽しんでやれたらそれが一番ですよね。
うちは幸い、サッカーも英語もリトミックも興味を持って取り組んでいるようで、特にサッカーの上達ぶりに驚いています。
男の子だし、「将来は・・・」なんて親のほうが夢見がちです(笑)
親がやれることって限界があるし、色々な可能性を模索するという意味でもやっぱり保育園や幼稚園ってなかなかいいもんですよね。
強要さえしなければ、後々「やらせてくれてれば!」と言われることはあっても、「やらなきゃよかった!」なんてことにはならないだろうし。
客観的に見れば、ぷにちゅさんのスタンスがちょうどいいと思いますよ。
ご主人は比較的情熱的な感があるように見えますが(笑)
やるのは子供本人ですからね、子供が楽しんでやれたらそれが一番ですよね。
うちは幸い、サッカーも英語もリトミックも興味を持って取り組んでいるようで、特にサッカーの上達ぶりに驚いています。
男の子だし、「将来は・・・」なんて親のほうが夢見がちです(笑)
親がやれることって限界があるし、色々な可能性を模索するという意味でもやっぱり保育園や幼稚園ってなかなかいいもんですよね。
自分達が小さいときにはあまりなかったような習い事などがたくさんあるので迷いますよね〜。まぁ貧乏だったので、あっても行けなかったでしょうけど(笑)。子供の可能性を広げてあげられるなら、できることはしてあげたいですよね。無理強いはしませんが。
やっぱり男の子だからサッカーとか上手なんでしょうねぇ。ハルにボールの蹴り方を教えても全然蹴ることができません。ジャンプもまだできません。
でもぷーすけくんと一緒で、好奇心が強く、何でも楽しんでやるので、やらせる側もうれしいです。
やっぱり男の子だからサッカーとか上手なんでしょうねぇ。ハルにボールの蹴り方を教えても全然蹴ることができません。ジャンプもまだできません。
でもぷーすけくんと一緒で、好奇心が強く、何でも楽しんでやるので、やらせる側もうれしいです。
すすごいですね〜。
確かに通わせてみたくなる気持ちもわかりますね〜。
これだけしっかりした幼児となると小学校受験は楽だろうし・・・。
子供って柔軟性が高いからその環境にあって成長するものだし。
ただ、親の集いもあるから、外車ばっかりの親御さんだと大変かしら??
うちは、なんだかんだで、ふつうの幼稚園になりそうです。
確かに通わせてみたくなる気持ちもわかりますね〜。
これだけしっかりした幼児となると小学校受験は楽だろうし・・・。
子供って柔軟性が高いからその環境にあって成長するものだし。
ただ、親の集いもあるから、外車ばっかりの親御さんだと大変かしら??
うちは、なんだかんだで、ふつうの幼稚園になりそうです。
ピエール |
2008.06.18(水) 23:29 | URL |
【編集】
なんだかすごそうですよねぇ。でも普通の親もいるので、なんとか普通っぽい人を探してつきあっていけたらいいなぁと思います(笑)。
いい小学校があまりなくて、いい小学校は受験じゃなくて抽選みたいで、付属幼稚園に入った方が良いとかも聞くし、迷いますね〜。
まぁ普通の幼稚園に入れて、く○んとかの塾に行かなくて済む分、いいかなぁという感じでしょうか。
いい小学校があまりなくて、いい小学校は受験じゃなくて抽選みたいで、付属幼稚園に入った方が良いとかも聞くし、迷いますね〜。
まぁ普通の幼稚園に入れて、く○んとかの塾に行かなくて済む分、いいかなぁという感じでしょうか。
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